玄米が体にいいとわかっていても、
おいしくなければ食事の楽しみが半減してしまいますよね。
プチプチした歯ざわりと香ばしさ、甘みがあってかめばかむほど味わい深い玄米。
このおいしさと疎遠になっているなんてもったいない!
そこで、炊き上がりを調整しやすい土鍋を使って、初心者の方でもおいしく炊ける方法を試行錯誤。
水加減や火加減、時間を少しずつ変えては試し、
ついにこれがベストという炊き方にたどり着きました!
玄米カフェ「MOMONGA」を営む村上が、
ちょっとしたコツで、
お家でもおいしい玄米ごはんが楽しめる方法をお伝えします。
玄米とは、お米からもみ殻を取り除いたもの。
白米とは、玄米からぬか、胚芽を取り除き、胚乳だけにしたもの。
玄米と白米の決定的な違いは「玄米は生きている」ということです。
玄米は水に浸せば芽が出てくる“稲の種”。
一粒から数千粒の実りをもたらすパワーがあります(^^)/。
玄米は栄養価の高いぬかや胚芽が丸ごと残ったオールマイティな完全食。
たんぱく質、炭水化物、脂肪、食物背に、ビタミンB群、E、鉄・リンなどのミネラルと、
体に必要な栄養素がバランスよく含まれていて、
「玄米はおかずいらず」と言われるほど。
対して白米は、
ぬかと胚芽が取り除かれているので、
栄養分は玄米の1/4に。
甘くてやわらかく食べやすいですが、
白米だけでは体に必要な栄養分が取れず、
「いろんなおかず」を組み合わせてバランスを取る必要があります。
なので、白米はどんなおかずも引き立てるのですね。
それ自体で十分栄養バランスが取れている玄米を主食にすれば、
お味噌汁とちょっとした常備菜で食卓が整い、とってもラクチン。
何品もおかずを用意する必要がなく、忙しい方にピッタリです。
玄米の選別
バットやお盆などに玄米を広げて、もみ殻や傷んでいるお米を取り除きます。
ひと手間かかりますが、選別することでムラなくおいしい玄米を炊くことができます。
玄米の洗米
ボールに玄米を入れ、水を注ぎます。
乾物状態だった玄米は、最初の水を一番吸収するので、
できれば浄水器などのおいしいお水を使うのがオススメ。
水を流しながら、両手の平でこすり合わせるように「拝み洗い」すると、
表面が磨かれ、玄米が水を吸水しやすくなります。
ボールの水を替えながら、2〜3回洗います。
玄米に浸水

洗ったら玄米にたっぷりの水を注ぎ、
8時間以上を目安に冷蔵庫など涼しい場所で浸水させます。
玄米は種皮におおわれているので、水を吸いにくいです。
浸水時間が長いほど、
消化しやすくやわらかく炊けますので、長めに浸水してください。
また、玄米の持つ排出作用が弱まり、
必要なミネラルが対外へ排出されるのを防ぎます。
さあ、いよいよここからは、
玄米の土鍋での美味しい炊き方をご紹介していきます。
しっかりと吸水させた玄米は、時間をかけてゆっくりと炊き上げると、
しっとりもちもちとした玄米ごはんができます。
<材料>
・玄米…2合
・水……浸水させた玄米の1.3倍
・塩……2g
8時間以上浸水させた玄米をザルに上げ、計量します(浸けていたお水はアクが出ているので捨てて下さい)



土鍋に玄米を入れ、浸水させた玄米の1.3倍の水を加えます。
(好みに合わせて水の量は加減して下さい)
1合に対し1gの塩を加え、よく混ぜます。
<玄米に塩を入れるのは?>
●玄米に含まれる脂質の消化を助けるため
●玄米のミネラルバランスを整えるため(不足しているナトリウムが補われる)
●玄米に含まれるカリウムが中和され、苦みがなくおいしく炊き上がる

土鍋はものによっては、フタと本体部分の密閉度が低いものがあります。
フタの重さもごはんをおいしく炊き上げるポイントで、
重みのあるフタは、鍋の中の圧力を高め、
玄米ごはんにしっかりと熱を入れてくれます。
もしお持ちの土鍋のフタが緩ければ、
手拭いなどを巻いてみて下さい。
密閉度が上がるのでオススメです。

土鍋のフタをして、中火で沸騰するまで、ゆっくり炊きます。

<炊き始めから沸騰するまでの時間が大切>
ごはんを炊くということは、
お米のでんぷんを水と熱の力によって粘化させ、
食べやすい形に変化させるということ。
お米の持ち味を最大限に引き出すには、
炊飯時の温度変化と時間にポイントがあります。
お米のデンプンを分解して甘みやうまみの成分を作るアミラーゼという酵素は、
40〜50℃ぐらいの温度で活発に働くので、
ゆっくりと時間をかけて温度を上げていくと、
旨み成分が多いごはんになります。
ボコボコと沸騰し始め、蒸気が出て来たらそのまま10分炊きます。
フタの穴に木栓をし、ごく弱火(ほたる火)にして40分炊きます。
(木栓がない場合は、おはしやアルミホイルなどでもOK!)
フタに栓をして蒸発を抑えると、焦げにくくなります。


火を止めて、そのまま10分蒸らします。
炊けたごはんは、蒸らしが肝心!
この間に芯までふっくらと甘みが増しておいしくなります。

いよいよ待ちに待った玄米ごはんの完成です!
土鍋のふたを取ると…フワッとごはんの香りと蒸気に包まれて、
この瞬間がたまりません!
しゃもじでさっくりと混ぜ、ごはんをやさしくほぐします。
さあ、どうぞ召し上がれ
炊きあがった玄米ごはんの表面に見える小さな穴、
それは「カニ穴」です。

玄米ごはんを炊くときに、
鍋の底から水蒸気が勢いよくお米の間を通った道。
これはおいしいご飯のサインでして、
お米にまんべんなく火が通ってますよということ。
たくさんのカニ穴と対面できたら嬉しいですね!
お米に芯が残っていたり、固めに炊きあがってしまった時は、
水分を加えてアレンジしましょう!
シンプルなお粥にしたり、
いろんな野菜を加えて雑炊やリゾットなどにするのはいかが?
やわらかくなって消化もしやすくおいしいですよ
炊きあがって水分が飛ばし切れていなかった時は、
玄米全体をしゃもじでほぐした後、もう一度火にかけてみて下さい。
様子を見ながら、水気を飛ばしましょう!
いかがでしたか?
玄米をおいしく炊くコツは、しっかりと吸水させた玄米を使うこと。
まずは一度、このやり方で炊いてみて下さい。
フタを開けた時の、
おいしそうに炊けた玄米と対面する瞬間、もうたまりませんよ!
土鍋で炊いた玄米ごはんは、一度味わうとやみつきのおいしさ。
お家でも気軽に試して、
おいしい玄米ライフをお楽しみくださいね。
]]>
高血圧になるから、
医者に止められているから、
身体がむくむから等の理由で、
塩を毛嫌いするように極力摂取をしないようにしていませんか?
一方、塩の大切さがわかるエピソードはたくさんあります。
塩を昔から万能薬として使用して民族が存在する。
野生の象が塩分の含まれた岩壁を目指して命懸けで大地を大移動している。
日本でも、トイレに閉じ込められてしまった女性が室内に置いてあった岩塩と水だけで2週間生き延びた例がある。
一切塩分を摂取しない生活を送った男性が数日で意識不明になってしまった。等々
実は、地球上生きとし生けるものいとって、塩はとても大事なものなのです。
塩という正体を知ることによって、塩をぜひ大好きになって上手に使っていってほしいです。
塩ソムリエマスターディプロマでもあり岩塩加工メーカーでもある松井が、
料理に合うおすすめの岩塩の使い方などをお伝えしていきます。

天然の岩塩とは何?
天然の岩塩はマグネシウムやカルシウムなどの天然のミネラルが豊富に含まれています。
岩塩と海塩の違い
岩塩は何億年も前の海の水が化石化したものであり、
海塩は現在の海の水を天日干ししたり煮詰めたりするなどの加工を経たものです。
一般的な食卓塩は精製塩と呼ばれているもので、
人工的にほぼ100%塩化ナトリウムという単体ミネラルを抽出されたものです。
岩塩にももちろん塩化ナトリウムは含まれていますが、
他にカルシウムやマグネシウム、
鉄分などの他のミネラルが含まれた複合ミネラルとなります。
成分が異なるので味や見た目にも違いがありますが、
5大栄養素のひとつでもあるミネラル摂取するには非常に効果的な調味料となります
食用岩塩もスキンケア用岩塩も元は同じ原料ではありますが、
使用方法によって形状を変えることにより、日常生活がより豊かになります。
食用岩塩は、
食べやすいようにパウダー状にしたり、粗粒にしたり。
スキンケア岩塩は、
お風呂に入れると温泉と同じ成分で岩塩風呂を楽しんだり、
アロマをまぜて香りを楽しんだりできます(^^)/。

お肉自体がしっかりした味の食材ですので、
それに負けないお塩となると鉄分豊富なヒマラヤ岩塩をおおすすめしています。
山のものは山のもので食するのがいいので、山で採れる岩塩はお肉に最適です。
岩塩の種類
●ヒマラヤ岩塩ピンク、レッド、ブラック

おすすめの使い方
お肉を焼く時に味付けしてもいいですが、
焼いた後につけて食べる「付け塩」もおすすめです。
少量のわさびを添えて頂いてもおいしいですよ!

魚料理は素材の味を引き立たせる海塩がおすすめです。
沖縄の塩もおいしいです。
他の野菜とグリルで焼くのであれば、岩塩もいいです。
岩塩の種類
●沖縄ちゃたんの塩
●ヒマラヤ岩塩クリスタル
おすすめの使い方
焼く前にさっと一振り。
適度に水分を排出してくれるので、身が引き締まります。
また、お刺身を付け塩しても大変おいしいです。

野菜料理には、素材を引き立たせる味わいの岩塩をおすすめします。
岩塩の種類
●ボリビア岩塩ピンク、
●ペルシャ岩塩オレンジなど
おすすめの使い方
生野菜や豆腐などの表面に水気のある食材には、優しい味わいの岩塩がおすすめです。
パウダー状でもいいですが、
例えば1mm程度の粗粒がありましたら、
さっとかけてから数十秒置いてから食していただくと、
適度な歯触りと触感で食事をより楽しむことができます。
オリーブオイルと混ぜてドレッシングにしていただいても大変おいしくお召し上がりいただけます。
また、カボチャやジャガイモなどの煮物にも、
岩塩を少し入れてから炊いていただくと、野菜の本来の味を損ねることなくふっくらおいしく仕上がります。

岩塩にはミネラルがたっぷり!
マンガン、ナトリウム、鉄分、カルシウムなど。
まるで温泉みたいですね!
温泉に行くと、
湯冷めしにくい、神経痛に良いなど、色々身体に良い効能があるといわれていますよね。
その岩塩をお風呂に入れるとご家庭でも温泉をお楽しみいただけます。
通常の水道水のお湯だけよりも岩塩風呂にゆっくり入浴して、
極上のバスタイムを堪能してください。
塩ソムリエおすすめの岩塩は、ペルシャ岩塩グレーです。
グレーの色は、海藻由来の成分。
天然のクレイ(泥)としても活用されている成分です。
食べて頂くと海藻成分の摂取ができますし、
お風呂に入れるとクレイの成分で美肌効果も期待できます。
岩塩の中でも比較的安価で入手しやすい岩塩、
お手軽に使いたい時はヒマラヤ岩塩ピンクはおすすめです。
ペルシャ岩塩グレーの購入はこちら

いかがでしたか?
塩は決して悪いものではなく、
上手に使うことによって美容と健康に役立つ最高のパートナーになります。
いつもの塩を岩塩に変えるだけで、
お料理自体もさらにおいしくなり、腕前もワンランクアップ!
なによりも岩塩はおいしい。
岩塩を使い始めると、
他のお塩は使えなくなるかもしれません。
たかが塩、されど塩。
まだ使われたことのない方は、ぜひ取り入れてみてくださいね(^^)/。
]]>農業に興味を持ち、これから「本格的な就農」や
「先ずは兼業農家を目指そう」という方におススメなのが、
「週末農業」というライフスタイル。
農業以外の仕事を都会でしながら、週末は「農業」をする!
私、いっしーも2018年の春より「週末農業」で米づくりを始めましたので、
これから「週末農業」を始めたいというあなたに向けて少しでもお役に立てればと思い、
「週末農業米作りブログ」を始めました。
いざ「週末農業を始めたい!」と思っても「何からしたらよいの?・・・」となるのが、
たぶん「フツー」(笑)
ということで、いっしーが実際に週末農業を始めてみて、
開始するのに「これは必要だ」と感じたことからお伝えしていくぜい。

先ずは「週末農業」を始めるには「農地」となる「場所」が必要。
しかも、今住んでいる所から通える範囲でないとなかなか厳しい。
実際の週末農業のライフスタイルは、
朝家を出発して農地に到着してからがスタート!(まあ当然だが・・)
なので、行き・帰りの時間を計算して、
1日のうちで「週末農業」の「作業ができる時間」を確保する必要がある。
その為には、移動時間、交通費、渋滞具合を考えながら、
週末に通える場所で農地を探すことが必要となる。
いっしーの今の「週末農業のスケジュール」はこんな感じ。
| 時刻 | やる事 | 1ポイントアドバイス |
| 7:00 | 家を出発 | |
| 9:00 | 農地に到着 | 車で、1時間30~2時間くらいなら十分通える! |
| 9:30~
12:00 |
午前中 週末農業 できる時間! |
着替えて・準備して、今日やる事を決めてから作業開始 |
| 農家の人は、12時には一旦家に帰ってお昼ごはん! | ||
| 12:30~
15:00 |
昼食&休憩&お昼寝 | 農業は体は疲れる。 汗もびっしょり。 昼食後のシャワーやお昼寝もとても大事 |
| 15:00~
17:00 |
午後から 週末農業 できる時間! |
涼しくなる夕方から、 午後の作業を実施。 日が暮れる前には終了 |
| 18:00 | 休憩と夕食 | 帰りの運転も考え眠たくならないよう、 夕食&休憩を取ることも大切。 |
| 20:00 | 農地を出発 | 帰りは疲労があるので小まめに休憩を。 |
| 22:00 | 帰宅 | 疲れているので帰宅後ぐっすり眠れる(^^)/ |
いっしーの場合、今の「週末農業」の場所は、実は嫁さんの実家(笑)。
なので、
●お昼ご飯に一旦帰ったり、
●お昼寝やシャワーを浴びる
ことができる。
でも、実はこれって農作業する上でとても大切。
実際に農家の人は「お昼になったら」、いったん各家に帰って、
お昼ご飯を食べてから、また作業することが多い。
都会の仕事では、
あまり時間やお昼を気にせず根詰めて作業しがち・・。
でも、せっかく「週末農業」をしに来ているわけだから、
休む時は休むことで、しっかり体のケアをしていこう!
先程、いっしーの週末農業の1日のスケジュールを書いてみた。
週末1日だけで作業して帰ってしまうと結構時間的に限られてしまう。
また、慣れない作業のコツを掴んだところで1日が終了してしまうこともある・・
そんな時におススメなのが、
「近くの宿泊施設」を探しておくことだ。
そうすることで、
●汗かいた後、シャワーを浴びれたり
●特に夏場の暑い日に涼しい所へ戻れる
●次の日も朝早くから作業できる
●帰りの運転を気にせず疲れ切るまで農作業できる!
効率良く週末農業できる環境を探しておくことが重要だ。

週末農業を始めるにあたり、「作ってみたい作物」をあらかじめ決めておくことも重要。
その農地の環境に適した作物や、育てやすい作物、
上手く育てるにはどうしたら良いのか?などを先ず調べておくことも必要だ。
そうは言うものの、あまり難しく考えず、
「自分が美味しく食べたいもの」から気軽にはじめてみることが大事だったりするぞ!
週末農業を始めようと思っても、
いきなり自分で農地を確保して作物を作るとなるとなかんかハードルが高い・・
そんな時におススメなのが、
「週末農業体験に参加する」ということ。
●実際に自分で続けられそうか?
●気軽に農業というものを先ず知ってみる
●とっつきやすいことから始めてみる!
ということで「週末農業体験」から始めるのはおススメだ。
さて、今年から始めた「週末農業」での「米作り」。
覚えることは沢山あって、まだまだ見習い中ではありますが、
体験したことをブログでお伝えしていくぜい~。(^^)/

代掻きとは、いわは「田んぼ」も準備

いいいいいいいいいいいい

yyyyyyy
いいいいいいいいいいいい
]]>都会に住んでいる人にとっては「そもそも田んぼの中に入ったことなんて無い!」って方も多いと思います(^^)/。
最近では、気軽に田植えに参加できるイベントや、本格的な田んぼオーナーになれる所も増えてきました。
今回は、私いっしーも企画・参加している、
「本格的に米作り・田植え体験したい方へ」の「兵庫県宍粟市の繁盛地区」の田んぼオーナー制度をご紹介します。

最近は各地で、お米づくりの大切さや子供の食育の一環として、「米作り体験、田んぼ体験」というものがあります。
田植えの時期である、5月~6月頃に、田んぼに入り皆で「手植え」をしたり、
収穫時期である、9月~10月頃には、「稲刈り」を体験することができます。
都心から近い観光農園での米作り体験であったり、大規模的に米作りをしている農場での一区画を利用しての田植え体験などがあります。
その多くは、あくまで体験ということなので、その当日のみのイベントに、1名当たり、1000円~5000円ほどでスポット的に参加して、
子供と一緒に田植えを体験することができます。
米作りや田植えを体験する為には、もう一つのカタチとして「田んぼオーナー制度」というものがあります。
田んぼオーナー制度とは、1つの田んぼ(1反(たん)程度)を、
オーナーさん同士でシェアするまさに「シェア田んぼ」ということになります。
そして、田んぼオーナーさんは、「田植え」「除草」「稲刈り」など、
米作りの工程を1年を通じて、田んぼに通い、「お米づくりを体験」することができます。
本来なら、お米づくりは、
●日々の水田の「水の管理」
●田んぼの中や畔(あぜ:田んぼの周り)の「草刈り」
●大きく稲が育つ為の「肥料やり」
●稲が病気にならないような「適切な農薬の散布」
など、毎日の管理が必要です。
しかし、田んぼオーナーさんになってくれた都会の人にこの全てを任せることは大変難しいので、
せめて、「田植え」「月1回程度の除草」「稲刈り」など、「人の手」が必要な時には、
田んぼに来てくださいね~というものです。
そして、稲穂が実り、お米が収穫できた時には、オーナーさまには、
1組(1口)あたりに決められた区画で取れたお米は、
全て「田んぼオーナーさんのお米」となる制度です。
いっしーの参加する兵庫県の宍粟市繁盛(はんせ)地区では、
more繁盛という地元の方が運営や日々の水田管理を行う、
「田んぼオーナー制度」で米づくりを本格的に「体験」することができます。

【田んぼオーナー制度】
体験:田植え、除草、稲刈りなど1年を通じて米づくりに参加
費用:20,000円~450,00円程度
お米:決められた区画分は全部貰える!
(1区画:25Kg~40Kgが一般的)

田んぼオーナーになったからには、1年を通じて米作りに参加して欲しい!
その為には、アクセスも重要。
おそらく関西からの田植え体験をしたい方が多いと思うのでご案内。
◆中国自動車道山崎ICから車で約、40分
↑揖保川に沿って上流を目指す!!
◆播但連絡道路「朝来I.C.」からは、車で20分
↑但し、峠越え!!繁盛地区には20分で入るが、
田んぼオーナーの田んぼはそこからまた10分程度
中国道の神戸三田からは約1時間30くらいで来れる!
料金は1800円也。
参考:
中国自動車道「豊中I.C.」からは、車で1時間40分 2670円
姫路からだと下道で約1時間。
というアクセスになっていて、
決して、すごく近い!とは言いませんが(笑)、関西から田植え体験するなら十分に通える距離だと思います。
田植え体験できる場所って、平野部、山間部、都市に近い観光農園など様々あります。
ここ、兵庫県宍粟市の繁盛地区で、「田植え体験」ができる場所は、
思いっきりの「山間部」・・・・
けれども、ここでだから味わえる「おススメポイント」を紹介していきます(^^)/

「高速道路」も「電車」も近くにない!?「鮎の住む揖保川源流の山間部!」
基本的には車で来るしかないのですが、そこには「自然があり、川がある」
田植え体験をした後に、子供たちは綺麗な川や用水路で遊べます!
都会ではなかなか味わえない、ヒンヤリ気持ちい川遊びを堪能して下さい。

繁盛米の米作りは自然環境や人に優しい、農薬を減らして稲を育てる「減農薬」での米づくり!
その為、田んぼには沢山の生き物がいます。農薬を多く使っている田んぼにはあまり生き物は生息しません。
今年から繁盛地区では農薬・肥料不使用の米作りも開始しています。
できる限り自然栽培に近いカタチで米作りをすると苦労も多いですが、
ちゃんと田んぼの中に生態系ができでくる!
その結果、「自然な美味しい米づくり」ができるわけですね。
是非、米作り体験と一緒に、田んぼの生き物を探して下さい(^^)/

繁盛地区の米作り体験は、「田んぼオーナ制度」として皆さまに米づくりを体験して頂いてます。
そして、「more繁盛」という地元の団体が主催しています。
(いっしーもこのお米班の方と一緒になって企画・運営に参加しています(^^)/)
そして料理研究会の主婦の方が、朝早くから、
田んぼオーナー様や一緒に参加するスタッフの昼食を準備してくれています。
その「お昼ご飯」がとても豪華で美味しい!!
また、お土産として、
●繁盛地区の農家さんが作る「古代米」
●繁盛地区の個人農家さんが作る「取れたて野菜」
●芦屋市のオーガニック野菜のお店 「CAの有機野菜」
●芦屋市のオーガニック野菜のお店 「CAお米ビスケット」
などなどお土産も盛り沢山です。


お米作り体験などの農業体験イベントの多くは、「田植え」「稲刈り」が、メインだと思います。
しかし、この繁盛米の「田んぼオーナー制度」では、「除草」「草刈り」もしっかり体験して頂きます(笑)
それは、
●減農薬での米作りの為、人力による除草が必要
●毎日の水田管理は「地元のお米班」がやってますが、
高齢化の為、「除草作業がとっても大変」。
●田んぼオーナー制度の真の狙いは、
「現役田んぼの維持」や「休耕田や耕作放棄地」の再利用
があります。
このままでは、地元の人たちでは、
「維持管理できないよ~」という田んぼのオーナー様を都会から募集しているわけです。
確かに、田んぼに入っての「除草・草刈り」は大変です。
しかし、実際にやってみると、
・一心不乱に「雑草を獲る」ことでストレス解消になったり!
・お米作りの大変さを体験し、食べるお米がさらに美味しくなったり!
・自分で草取りしながら通ってきた道に、「雑草」が残っていたら、
気になるぐらい「田んぼ」を観察するようになり。また新しい気づきがあったりする!
今の都会の人にとって、
「草むしり」は「非日常」な体験です。
だからこそ、そこには新しい発見や学ぶことがあります。
是非、子供たちにもそんな自然の中で「草むしり」をさせてあげて欲しいと思います(^^)/
(案外、親の方が草むしりに夢中になったりしますよ!(笑))


more繁盛の田んぼオーナー制度では、時期によっては様々なイベントを計画しています。
7月は七夕飾りをやりました。
男性陣が朝から竹を切り出し、女性陣と子供たちが「七夕飾り」をする。
こんな風景も「里山」ならではの「体験」ですね。
そして、その記録はこのブログやFacebookなどで皆さんに見れるようにしていきます。
子供たちとの「思いでづくりや成長の記録」を見ながら、
また来年もこようかな~と思って頂けれるよう頑張ります!
繁盛地区は今では小学校が廃校になるなど、普段は人があまりいません・・・・・
その為、イベント的に人が集まって「田植え」をしていると、
「めっちゃ目立ちます(笑)」
そうなると、普段はあまり顔を出さない、
地元の「おじいさん、おばあさん」も家の窓から気になって見ていたりします。。
そして、居ても立っても居られなくなって、突然差し入れを持って来てくれます。
都会にはあまりない、
子供からおじいちゃん・おばあちゃんまでの幅広い年代の方との交流。
自然の中で遊び、色んな人と接することで「子供」は成長していくと思います。

more繁盛のスタッフの思いは、「田んぼオーナー制度」により、
都会から人を集め、お米づくりを通じて、「この里山を元気にすること」。
今の、繁盛地区のお米づくり・水田の維持に必要なものは、
「大きな機械」や「国からの助成金」ではありません。
必要なものは「人の手」です。
●人が集まることによって、里山は元気になります。
●高齢化でできないことは、若手が協力すれば楽になります。
●人が集まることで、里山にも新しい発想が生まれます。
田舎での経験が、都会の人を育てる、
都会の人の発想が、田舎の人を育てる・・・。
これからの時代、国や自治体に依存ばかりしていても、
「何も変わらない」と思います。
どうすれば、「強い田舎になれるのか?」
その一つのきっかけとして、
「田んぼオーナー制度」が担ってくれたらなと僕は思います。

都会に住んでる子供たちの中には、「里帰りする田舎なんて特にない!」って方も多いと思います。
田舎のおじいちゃん・おばあちゃんと接することも無い・・って子たちもいると思います。
繁盛地区の田んぼオーナー制度では、
「田植え」「除草」「稲刈り」と6月~10月頃にかけて、
月1回程度「田んぼ」にやってくるチャンスがあります。
里山に子供たちと一緒に通うことで、第二の故郷にもなるのではないでしょうか?

お米作り、田植えを体験していく過程では「しんどい」こともあります。
特に繁盛地区での「田んぼオーナー」になって頂く方に求めることは、
積極的にお米作りに参加してくれる方です。
田植えの時期などは日にちが決まっているので、
●「雨が降っても田植えします」
●草刈りは暑い日でも汗を流しながらすることも必要です。
●稲刈りなどは天候や実りをみて日程も急遽変更になるかもしれません。
しかし、これらのことを経験することは、
単なる「体験」だけで終わらない楽しさがあります!!
一緒に、本格的な米作りに協力して頂ける方」を我々はお待ちしています(^^)/。
繁盛米の田んぼオーナー制度には、
今年の5月から数名のオーナー様がご参加されています。
繁盛米は9月には「稲刈り」を行い収穫できる予定です。
既に、来年に向けてのオーナー制度のプランも「お米班」の中で企画を始めています。
今年の収穫量を参考に、来年からのプランは正式に決定しますが、
「1つの田んぼを12~14組のオーナー様について頂く」計画です。
そうなると、
1組の田んぼオーナー様にお渡しできるお米は、35Kg(玄米)となります。
価格はコースにより異なりますが、
29,800円or39,800円(税別)になると思います。
是非、田んぼオーナーになりたいという方は、
来年からの募集を楽しみにお待ちください(^^)/
「田植え体験」と言っても、1日かけて行うものや、
ほんの少し田んぼの片隅を手植えする程度のもの、
繁盛米の田んぼオーナー制度のように1年を通じて田んぼに通うものなど様々は形式があります。
私たちの目指すところは、
「都会と田舎の人の交流」
「オーナー様自ら積極的に田んぼの維持管理を行う」ことです。
その為に、more繁盛の人々と色んなアイデアを出し合い、
皆なが楽しめる企画を考えています。
是非、この記事を読んで、
「繁盛米の田んぼオーナー」になる人が増え、
休耕田や放棄地が再生することを願っています。。
そんな思いを抱きながら、日々満員電車に揺られながら、通勤してるサラリーマンの方も多いと思います(^^)/はい、私、いっしーもそんな一人でした(笑)。
そして、今年2018年から、妻の実家「兵庫県宍粟市繁盛(はんせ)地区」で、地域協力隊や地元の方々と協力して、先ずは「週末農業で米づくり」を始めることになりました!!。
そして、勝手に!?「繁盛(はんせ)里山マイスター計画」というもの発足させちゃいました(笑)
そこには、移住・農業希望者必見!の兵庫県繁盛地区ならできる田舎起業・仕事のアイデア10選があります。
ちょっと興味あるな~・一緒にやってみようかな~と思った人は是非、
兵庫県の宍粟(しそう)市繁盛地区に来て下さいね(^^)/
繁盛良いとこ一度はおいで~。
いっしー
田舎に移住したい人にとって必ずといって課題になるのが、「仕事どうするのさ・・・」
今、都会でやっている仕事をそのまま田舎に持っていければ最高だけど。。
普通にサラリーマンをやっていたら、これがなかなか難しい・・・。
自分でビジネス・経営でもしていれば、「同じ仕事を田舎ですれば大丈夫!」って思いたいが、
そもそもお客さんとなる人がいない・・・
となると、「いっそ農業でもしてみるか!」というのがよくあるパターン(笑)
ガーデニングとかはちょっとやった事ある人は多いと思いますが、
「農業」となると「どうすんの??」ということに大抵なるはず。
そもそも「田舎」にちゃんと住めるかどうかもわからんし・・・。
いきなり田舎に移住して、農業や起業をするのは、なかなかハードルが高い。
仕事もちゃんと見つかるかわからんし。。
そんな人におススメなのが、
「平日は都会で仕事」、「週末は田舎で農業・起業」の
準備を「地元の人と協力」しながら始める生活だ!
田舎で仕事を見つける・起業する準備としての週末通い。僕の場合、嫁さんの実家があったから、
この「繁盛地区」に週末通いすることになった。
どこの田舎に移住するかを決めるものかなりの課題。
●今の住まいからの交通の便を選ぶか。
●縁がある田舎にするか。
●自治体などのPRが盛んな地域にするか。
移住する田舎を決めるには、何かしらの「縁やゆかり」があった方が良いと思う。
田舎によっては、部外者やをあまり好まない閉鎖的な田舎もあると思う・・・
その点、この兵庫県宍粟市にある「繁盛地区」は、
昨年から「地域おこし協力隊」を招くなどして非常にオープンな田舎。
但し、電車や高速が近くになく、車がないと行きにくいと感じる場所ではあるけども・・・

「電車」や「高速」沿いではない繁盛地区・・・。
いやいや、モノは考えよう。
中国道と播但道の2WAYアクセス!!。
◆中国自動車道山崎ICから車で約、40分
↑揖保川に沿って上流を目指す!!
◆播但連絡道路「朝来I.C.」からは、車で20分
↑但し、峠越え!!
中国道の神戸三田からは約1時間30くらいで来れるぞ!
料金は1800円也。
参考:
中国自動車道「豊中I.C.」からは、車で1時間40分 2670円
姫路からだと下道で約1時間。
というアクセスになっていて、
阪神間なら十分に週末通える範囲ではなかろうか!?

昨年よりこの繁盛に暮らしながら、地域おこし協力隊をやってます!
OJIKA
そんな方におススメなのが、総務省が管轄している「地域おこし協力隊」。
実際に活動したい田舎に住み、「地方自治体」より給与と活動費をもらいながら、
1年以上3年以下の期間で活動できる。
隊員の給与は16.6円~20万円
活動費は隊員1人つき400万円が上限
協力隊の最終年次、または人気終了の翌年に田舎で起業する方には、
起業経費として100万円が支給される。
実際にその土地に住みながら、地域の方々と連携しながら、
地域おこしをしたい人にとっては頼もしい支援制度だ。
田舎で何か起業や仕事をしようとしても、やはり地域の皆さまの協力が必要。
そんな時に、「地域おこし協力隊」の人が窓口になってもらえるのはありがたい(^^)/

神戸から週末通い、繁盛で初の農薬肥料不使用の繁盛米作りします!。日々の水管理は、地元のお米班の皆さまを頼ってますが(笑)
いっしー
田舎にどっぷり移住は、とはいってもハードルは高い・・。
というひとに先ずはおススメなのが「週末農業・起業」
週末に都会から通い、農業や起業を行うもの。
僕の場合、妻の実家があるということで、気軽に帰れるのがとても便利(^^)/
地域によっては、都会からの支援者が寝泊まりできる宿舎も完備してるとこもある。
今年から始めた、「農薬肥料不使用のお米づくり」。
「週末農業」だけでは、流石に全ての「米づくり」の工程はできないが、
地元のベテラン農家さんの手伝いをしながら、
少しづつ「お米ってどうやって作るの?」ということがわかってくる!
特に過疎化が進んだ田舎にとって、「若手」の力はとても重要。
慣れないながらも「草刈り」「田んぼの除草」など、
高齢の農家さんには堪える仕事だけでもやるのがとても助かるそうだ。。
僕の人生初の田んぼにINは、まさかのチェーン除草・・。
次の日足が筋肉痛も素足で田んぼを歩くのは、なかなか気持ち良かったりするぞ(^^)/

今のいっしーの仕事もPCがあれば田舎と都会を往復しながらできるぞ!。ただ、まだ思うほどのネット環境が・・・
いっしー
田舎に移住して仕事をするには、都会で今やっている仕事を、そのまま続けるという選択もある。
インターネットを活用したビジネスをやっている人にとっては、
「ネット環境」と「パソコン」さえあれば、
「田舎でも仕事はできる」というフリーランス的なスタイルだ。
HP作成やブログ作成、デザイン作成のお仕事をしている人にとっては、
家賃も安い田舎に拠点を置きながら仕事をするのもいいかもしれない。
都会のコンクリートに囲まれた中でアイデア絞るよりも、
田舎で「土をいじりながら」アイデアを練る方が良いモノが浮かんだりもするぞ(^^)/
いっしーも今の仕事は、ネット環境さえあれば、田舎でもできなくはないのだが、
もう少しネット回線の整備が必要だな(笑)。
今のところ動画のアップロードや音声通話がなかなか不自由している状態だ・・・。

繁盛のベテラン猟師ともお話できて、年内には狩猟免許とります!秋からの猟期が楽しみです(^^)/
ユウ
田舎で移住しながら、「米作り」「野菜づくり」をしようと思った時の、
最大の現地でのライバルになるのが、「鹿さん・猪さん・・・」
やつらは、夜になったら、田んぼや畑に入って、作物を荒らしにくる!
里山に食べ物が少なくなってきてる現状もあるものの、
せっかく作った作物を荒らされるとシャレにならん・・・
ということで、里山の奥地に入り、
銃猟やわな猟で害獣をとる「猟師」として田舎で仕事をすることもできるぞ。
獲った獲物は「ジビエ」として、お店に出荷することもできるし、
自分達で「ジビエ店」をオープンさせることもできる。
神戸から、一緒に田んぼの除草などを手伝ってくれている「ユウ」。
今年中には「狩猟免許」を取得して、繁盛で「猟師」になる!
そして、近いうちに「自分のジビエ店を持つ」と若いながら目標を持って取り組んでいる(^^)/

大学を卒業したら、こっちに帰ってきて、野菜作りをはじめたいなと思ってます(^^)//
moeka
「農家」として移住して、地元の野菜をブランディングして売る仕事もあります。
今のところ繁盛地区には、大規模な専業農家さんはあまりありません。
多くの方が、自分で食べる野菜を作って、あとは「道の駅」や「イベントマルシェ」に出荷するようなカタチです。
今の時代「兼業農家」や「週末農業」であっても、
個人でSNSやブログで情報を発信することで、自分で作った野菜をブランディングすることが十分可能です(^^)/
先ずは、田舎に通いながら、野菜作りを覚えるのと同時に、
「個人生産者」から「個人消費者」への「販路」を開拓していくのはいかがでしょうか?
普通に「市場」に出荷する販路は、
出荷量や品質・安定性が求められます。
個人でも、愛情とこだわりも持って作った「野菜」を
「先ずは知ってもらう」ことで、少しづづ「ファン」ができ、
そのうち大きな「販路」となっていくと思います。
広告費や予算をかけづに、
コツコツ、ブログやSNSで情報を発信していくことは、「時間」と「根気」が必要ですが、
その分、作る野菜に「コアなファン」がつき、きっと市場よりも収益がだせる仕組みを構築できると思うぞ!
田舎に本格的に移住する前に、個人で「販路開拓」できているのはとてもアドバンテージとなる。

バイカーや外国人が好む景観を作って、休憩や宿泊できるようにしたいっす!!/
TAKASHI
田舎にはかなりの確率で、
今は誰も使っていない、もしくは1年の中でほどんど使われることのない「空き家、建物」がある。
ここで新たに「収益」を生み出す「仕組み」をつくることも田舎ならではの「仕事」だ。
この百千家満(おちやま)ふれあい広場で休憩していると、結構前の道を「バイカー」が通っていく。
今は、一般の人が休憩できるようにはなってないが、
ここで「地元の名産」を販売することも一つの田舎での起業となる。
特に「田舎ならではの景観」「インスタ映えする景観」をしっかり作ることができれば、
「バイカー」や「外国人」を誘致できる!さらには、民泊などにも発展できる夢のある田舎ビジネスだ。

ドッグカフェでもあれば、看板犬を2匹でしまーす
ビビ&ラン
田舎に移住しての仕事として、観光客や地元の人が通う「ほっこりカフェ」をオープンさせたいと思う人は多いと思う。
但し、観光地であれば、新規の集客を見込めるが、観光地ではないここ繁盛地区では、「地元のリピーター客」を狙うこととなる。
今のところ、地域に「おしゃれなカフェ」のライバルはゼロ・・・。
上手くいけば、地域オンリーワンの店になれるぞ!

兵庫県の宍粟市には認定の森林セラピーロードがあったり、その土地の特産物もある。
ここ繁盛地区では「桑の葉」が特産物。「桑の葉茶」などを地元で作り販売などしている。
その土地にしかない「観光資源」や「特産品」をつくりあげていくのも魅力ある田舎での仕事となる。
ずっと田舎に住んでいる人にとっては「当たり前」のものでも、都会から来る人にとってはとても新鮮だったりする。
ぜひとも、新しい視点で「田舎の魅力」を伝える人が出てきて欲しい(^^)/

田舎の仕事は農家だけではなく、林業や漁業関係の仕事もある。
この繁盛地区には近くに海はないけど「鮎の住む揖保川」がある!
鮎を釣るという田舎での仕事もつくることができる。

基本的に田舎の人はみんな元気。日々農業をやったり、山に入ったりしている人はホントに元気。
でも、やっぱり高齢化はすすんでいるのは事実。
そこに若手が入って、ちょっとサポートしていくだけでも十分に役に立てることもあるし、
立派な田舎での仕事にもなる。
ようやく、ここで「繁盛里山マイスター計画」って何?というとこを説明しておきます。(笑)
ごくシンプルに、上にあげた「田舎でできる仕事」を
ここ繁盛地区で、「週末起業」や「移住前の準備」として、
一緒に率先してやってみませんか??
ということです。
いきなり里山に移住はハードル高い。でも、
里山の四季の中で、
●この季節は頻繁に田舎通って仕事を手伝ってみようかな!
●この仕事を数年スパンで田舎起業をしてみようかな!
そんな感じで一緒にやってくれる人を募集してます((^^)/
田舎には都会ほど、企業の「仕事」はありません。
だから皆さん都会へ出ていき、里山はどんどん高齢化していきます。
しかし、アイデアとチャレンジ精神があれば、
都会よりも比較的資金が少なくても「起業」することはできます。
仕事を自分で作ることができます。
田舎への本格的な移住の前に、
「週末起業」「週末農業」からはじめてみるのも一つの選択かと思います。
そうして、若い人たちが、高齢化・過疎化が進む里山に集まることにより、
地方は活性化し、新しいことがドンドン生まれて活気が戻って来ると思います。
地方再生は、「国」や「ボランティア」にのみ頼っていても、
結局は「継続」できないと思います。
里山が本当に求めていることは、
「多額の支援金」でもなく、「大きな農耕機械」でもありません。
それは、「人」です。
それも、規模は小さくても、
「自らお金がまわる仕組みを作れる人」です。
この記事を読んで頂いて、少しでも里山に、
興味を持っていだだけたらな嬉しく思います(^^)/